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NAHAマラソンと沖縄観光

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NAHAマラソンに参加してきた。

記録のほうは散々な結果。
前日に那覇空港に着いた時点で、気温は26℃と神戸とは10℃ほど気温差があり、明日は苦戦を強いられるだろうと予想されたが、案の定、つらかった。レース当日も、最高気温が27℃で、曇り空で強い日差しはなかったものの、とても蒸し暑く感じられた。そこそこ走れたのは20キロまでで、それ以降はまったくペースを維持できず。これ以上頑張ったら、後半ダウンしてしまうだろうと思った。タイムはどうでもいいからとにかく完走だけを目指そうと目標を切り替えた。
結果は、ワースト記録の5時間9分42秒。レース中、水とか氷とかみかんとかをとりすぎたせいか、レース後、胃の調子がおかしくなり全く食欲が湧いてこなかった。
レースはとても苦しい内容だったが、沿道の応援はすごいの一言。私設エイドの数が半端ない、数で行けば過去最高であろう。給水できるエイドが当然多かったが、氷をビニール袋に詰めて渡してくれるエイドも多かった。レース後半は、これで後頭部辺りを冷やしながら走り続けた。コーラエイド、皮をむいたみかん、半分に割ったチューペットのエイドもそこそこあった。美味しかったのは冷凍パイナップル。手が出なかったのは丸々一個のトマト。応援の人たちも、一緒に大会を楽しんでいるようだった。

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レースのほうは今一であったが、大会前日、大会後の沖縄観光は大満足。那覇空港到着後、レンタカーを借りて、車で観光したのだが、とても運転しやすい。合流では親切に入れてくれる。関西のように強引に行かなくても感じよく入れてくれる。道がわからずまごまごしていても普通に待っていてくれる。沖縄の人はおおらかで親切な人が多いなと思った。ただ、月曜日は平日なのでどこも空いているかなと思ったが結構人がいる。美ら海水族館では、たぶん7割は海外からの観光客、台湾、中国及び韓国、あとあまりなじみのない言葉の東南アジアの国々。日本語の会話が聞こえてくるとホッとした気分になった。
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食事のほうも、ホテルの人におすすめの居酒屋を聞いて入ったが、食べようと思っていた沖縄料理、ラフチィ、ゴーヤチャンプル、海ブドウ、ソーキそば等々、美味しくいただいた。あとオリオンビールも。店のおかみさんもとても気さくな人で、沖縄がとても好きになった。リピーターの人が多いというのもうなずける。今度は、レースは関係なしに海で泳げる季節に行ってみたいと思った。

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by toshihi616 | 2018-12-02 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

とってもフレンドリーな大会、名水ゆずマラニック

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名水ゆずマラニックに参加してきた。

場所は、兵庫県の神崎郡神河町というところで、
グリーンエコー笠形がスタートゴールとなる。
コースは、ほぼ越知川沿いを走る自然豊かなところ。

スタート前の説明会では、日本一ゆるい大会を目指すとのこと。
大会の名称がマラソンではなく、マラニックとなっているので、
タイムを競うというより、道中の景色やエイドでの食事、
スタッフの人達らとのふれあいを楽しむ大会なんだなと思う。
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その説明会で、なんとひげ親父さんが連続出場者ということで、
ランナーを代表してのスピーチをされていた。
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9時半スタート。
フルの参加者は50名程度、
他の部門の参加者を合わせても200名程度と
とてもこじんまりとした大会。
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コース中に折り返しが3ヶ所あり、
他のランナーとすれ違うことになるが、
自然とお互いに声を掛け合うことになる。
大きなレースではとても考えられないが、
とてもフレンドリーな大会という印象を強く感じた。
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しかし、日本一ゆるい大会といいながら、
コース自体はアップダウンのあるタフなコースで、
特に山の中腹にある神社までの折り返しコースは、
とてもハードな林道の急坂となっていた。
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そこを下って再び越知川沿いのコースとなるが、
最後の折り返しまで延々とゆるい上りが続く。
ただ、折り返しまで行けば、その後は下りばかりなので、
気分的には少し楽かなと思う。
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エイドについては、距離はフルだがウルトラ並みに色々出てきた。
パンケーキ、くずもち、お蕎麦、おはぎ、とん汁等。
そんなに急に腹が減るものではないので、
くずもちとおはぎはパスした。

コースからの景色も、所々赤く色づいている木々もあり、
越知川の清流もあり、個人的にもう一度走りたいと思った。

久しぶりにフルを走って、それなりにダメージはあるが、
参加している人全員が友達のような大会で良かったです。


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by toshihi616 | 2018-11-11 00:00 | Trackback | Comments(2)

徳島マラソン、暑さで後半バテました

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徳島マラソンに参加してきた。

徳島は車で行くと意外に近い。
高速がスムーズなら1時間半ほどで徳島市街までいける。
当初は前泊を考えたが、日帰りで行くことにした。
しかも、ゼッケン等を事前に郵送してくれるため、
現地での受付がいらない。これは便利である。

さて、当日。天気予報では晴れで気温も高くなりそう。
スタート時の気温は既に20度を超えていた。
スタートは9時。
スタートラインを切るまでに4分ほどかかった。

気温は少し心配だが、体調は良さそうな感じ。
ペースのほうも5分15秒前後で走れている。
10キロほど走って、前方に4時間のペースランナーを発見。
大集団でそんなに広くない土手道を完全にブロックしている。

今回もサブフォーが目標なので、この集団のお世話になるか迷ったが、
ちょっと冒険をして先に行くことにする。
苦労しながらこの大集団の前に出て、
一定のペースでどんどん走り続ける。

このまま最後まで行けるかなと思ったが、
30キロ手前くらいからペースを維持できなくなる。
やはり高い気温で体に負担がかかったのか、
吉野川を折り返してからの向かい風が悪いのか。

さらに悪いことに、ガーミンの調子が悪くなり、
正確な距離とペースを表示しなくなる。
走っているのに、キロ14分なんて表示している。
ちょっと気持ちが切れそうになる。

ストップウォッチ表示だけを見ながら、何とか最後まで走りきり、
当初の目標であるサブ4は達成できた。
ネットタイムで、3時間57分50秒。加古川より1分5秒短縮。
加古川に続く連続サブ4。

この大会、土手道を走るコースにしては声援が多い。
私設エイドも結構あり、おもてなし度はかなり高い。
JALのエイドではキャビンアテンダントから紙コップを受け取り、
ちょっと得した気分でした。

次は4月に奥出雲のウルトラがある。
アップダウンのきついコースと聞いているが、
完走目指して最後まで走りきりたい。

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by toshihi616 | 2018-03-25 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(4)

加古川マラソン、久しぶりのサブフォー

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加古川マラソンに参加してきた。

当日の天候は、スタート時では風もなく穏やかないいお天気。
後半はやっぱり海からの風が吹いてラスト7キロは向かい風となった。

今年から自己申告タイムによってスタート時の並ぶ場所が区分されている。
申告タイムをはっきり憶えていないが、静岡マラソンで散々な目にあったので、
確か4時間半くらいで申告と思うが、スタート位置は最後から二番目のEであった。
スタートラインを越えるのに3分弱かかった。

前走の岡山マラソン同様、キロ5分半で行けるところまで。
大堰を渡る手前で、4時間ペースランナーの集団に追い付く。
行けそうだったのでパスしてマイペースで淡々と走る。
大堰を渡ったところでまたペースランナーの集団に追い付く。

あれと思ったが、どうも4時間ペースランナーが二つあるようだ。
この集団も追い越して、先に進むか悩んだが、この集団とともに走ることにする。
集団で走るのに慣れていなくて、少し窮屈な感じだったが、
ただ前の人の背中を見ながら走るだけなので気分的にはすごく楽であった。

前走の岡山が4時間9分と、後半失速して4時間を超えたが、
この集団についていけば、4時間が切れて前よりはいいタイムでゴールできる。
ペースもそんなに頑張らなくてもついていけるペースなので、
今日は、この集団とともに最後まで行こうと決めた。

実際、20キロから30キロくらいがとても楽に走れて、もう30キロかと思ったほど。
さすがに、ラスト4キロくらいで少し足にきて遅れたが、
それでもなんとか6分ちょいのペースで走り続けられ、
ほぼほぼイーブンのペースでフルを走り切ることができた。

タイムはネットで、3時間58分54秒。
久しぶりのサブフォーであった。
次は徳島マラソン、このレースもイーブンペースで4時間切りを目指したい。

追記

三水会のエイドは目に入ったのですが、
集団の中の右側にいて立ち寄ることができませんでした。
すみませんでした。

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by toshihi616 | 2017-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

おかやまマラソン、なかなかいい大会

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おかやまマラソンに参加してきた。
初めて参加する大会で、どのようなコースなのか楽しみ。
これからも、全国のまだ走っていないフルの大会に出てみたい。

今年の春の静岡マラソンの時よりも走りこみはできており、
後半に大きく崩れることはないと思う。
ただ、タイム的にはあまりこだわりがない。
早く走ろうという気持ちがないというか、
正直なところ以前のようにある程度のスピードを維持できない。

今回もキロ6分程度のペースで、
最後まで大きく崩れることなく走り続け、
気持ちよくゴールできればと思う。
そして、うまくいけばサブ4で走れればいうことなしです。

前日受付なので、岡山にて前泊。
今回は応援隊はなく一人で参加。

8時45分、フルマラソンスタート。

当日の天候は、曇り空でほとんど風もなく、
走るのには絶好のコンディション。
スタート時には、肌寒いくらいであったが、
スタートするとちょうどいいくらい。

最初はキロ6分程度で調子を見ながら走っていたが、
周囲のペースにつられて徐々にペースが上がっていく。
5キロほど走って時計を見るとキロ5分半になっている。
特につらくはないのでこのままのペースで走り続ける。

30キロくらいまでこのペースで走り続けられたが、
30キロを過ぎた辺りから残念ながら維持できなくなる。
でも、静岡マラソンの時のように、歩きが入るほどのダメージはなく、
ペースは落ちているが、割と淡々と走れている。

確か30キロあたりだったと思うがラーメンエイドがあった。
食べたい人だけが、特設されたラーメン会場に立ち寄るというもの。
ラーメンの屋台が何店かあり、好きなラーメンを選べる。
特にタイムは気にしていなかったので、ラーメン屋台に立ち寄ってみた。

どのラーメンを食べようか迷っていると、
屋台のおねえさんが、ぜひ食べてとトレイを差し出してきたので、
思わずどんなラーメンかも確認せずに手にとってしまう。
麺が十分にほぐれていなかったが、まあ美味しかった。
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30キロ以降は、旭川の土手道をゴールの市街地に向けて北上するのだが、
この土手沿いの応援がとてもフレンドリーでパワーをもらった。
所々でエアーサロンパスを用意して応援してくれている。
2回、エアーサロンパスのお世話になったが、
そのたびに、応援の人と話ができてとても励みになった。
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岡山城が左手に見えてくると、もうゴールも近い。
最後は立派な陸上競技場に入り、
トラックを3/4周ほどしてゴールするのだが、
テレビでよく目にするゴールシーンを実際に味わえて感激した。
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タイムは、4時間9分15秒。
タイムはともかく、後半大きな失速もなく、
最後まで走りきれたのがうれしかった。

このおかやまマラソン、コース、運営、応援等を含めて、
わたし的にはかなりいい大会だと思った。
また、参加したい大会の一つとなった。
最後に、応援してくださった岡山の皆さん、ありがとうございました。

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by toshihi616 | 2017-11-12 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(8)

香住マラソンとカニ料理

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香住マラソンを走ってきた。

アップダウンの激しいコースで、とてもフルマラソンのコースとは思えない。
でも、沿道の応援はとてもフレンドリーで走っていて元気付けられたし、
海岸線沿いのコースは景色も素晴らしい。
さらに、ゴール後にはかに汁などが振舞われ、
参加賞でカレイやハタハタなどの干物をもらえる。
最近、干物のおいしさを再認識しているが、
このカレイの干物もおいしかった。

タイムは4時間16分20秒。静岡マラソンよりは少しましなタイムであった。

後泊で香住の民宿に泊まり、カニ料理を堪能した。
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ノドグロの塩焼きなんかも出て、応援について来てくれた家族も大満足でした。


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by toshihi616 | 2017-04-22 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

静岡マラソンと魚料理

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静岡マラソンを走ってきました。

絶好のランニング日和で、日差しはもう春です。
コース上で何ヶ所か富士山が視界に入るのですが、
雪をかぶった富士山を見るとやはり感激してしまいます。

後半30キロ付近では、
左にイチゴ農園、右に駿河湾の見える海岸沿いのコースを走るのですが、
雄大な太平洋を見ながら走っていると、
一瞬、疲れを忘れてしまいます。
また、参加してみたいいい大会でした。

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大会前日は、焼津に前泊したのですが、
ホテルの人に勧められた「にじいろ」という居酒屋に行ってみました。
店内は炭火焼の立派なかまどが印象的で、
目の前で新鮮な魚を焼いてくれます。
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刺身とかもおいしかったですが、
炭でじっくり焼いた一匹まるまるの「黒ムツ」は、
焼津というロケーションもあいまって最高においしかったです。
この店にももう一度行ってみたいです。


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by toshihi616 | 2017-03-05 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

加古川マラソン、予定より早く足にきました

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久しぶりのアップ。加古川マラソンを走ってきた。

10月下旬に30キロ走をして、いい感じで12月の本番を迎えられるかなと思ったが、
11月の初めに1週間の米国出張で全く走れず、
毎日、肉とハンバーガーと大量のフライドポテトで体重が増えた。
帰国後も平日にコンスタントに走れず、体重は重めのまま。

長い距離も走れてないので、マラソンの後半は足に来ると予想していたが、
最初に大堰を渡った15キロ前くらいから、
早くも5分~5分15秒のペースを維持できなくなる。
そこからは、徐々にペースが確実に落ちていき、
最後の10キロでは、股関節あたりが痛み出し、とうとう歩きも入る不甲斐なさ。

結局、4時間8分40秒で、なんとかゴール。
苦しい42.195キロであった。
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by toshihi616 | 2016-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(2)

加古川マラソン、防府よりはましでした

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加古川マラソンに参加してきた。

 

防府マラソンでの今ひとつの走りを挽回するために、

加古川では納得のレースをしたいと思いスタートラインに立った。

でも、アップの時からなんとなく体が重い、

やはり、2週連続のフルは疲労が完全には抜けていないということだろう。

 

9時45分、一般の部スタート。

今までの経験から、フルに向けての調整がうまくいくと、

15キロぐらいまでは、ペースを意識的に抑えるような走りとなり、

油断するとついついペースオーバーとなってしまう。

 

でも、今日はそういう感覚はなく、

逆にペースを意識して上げないと、どんどん落ちてきそうな感じである。

左ひざに痛みはないが、体がほぐれて軽く走れるような感じはない。

高砂の折り返し後、徐々にペースが落ちていくのが分かる。

 

ズルズルとペースダウンしそうな時に、
ピンクの王冠が追い越していくのが見えた。

おもわず、「王子さん!」と呼びかけた。

しばらく、その背中を見ながら走っていると少し調子が出てきた。

このままゴールまで追走したかったが、30キロ手前でついていけなくなる。

 

でも、後半は防府よりも走れて、
今回は最後まで立ち止まることなくゴールできた。

タイムは3時間32分27秒(手元の時計)。

今の走力でこのタイムがいいのか悪いのか分からないが、

最後まで切れることなく走れたことにほっとした。

 

スタート前に、ひげ親父さんにお会いして、
最近年齢的なものを感じますというと、

60歳まではまだまだ大丈夫と励まされた。

泉州はエントリーできなかったが、
岡山のそうじゃマラソン(2/23)にエントリーしている。

今シーズン最後のフルとなる。

ふたたび返り討ちにあいそうだが、
あと
2
ヶ月あるのでもうちょっと頑張ってみよう。


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by toshihi616 | 2013-12-23 00:00 | 大会参加 | Trackback | Comments(6)

せっかくの防府マラソンなのに

防府マラソンに参加してきた。

 

このレースに向けて何度か30キロ走をこなした。

最初からレースペースで入ると後半はペースを維持できないなど、

本番に向けて万全の体制ではなかったが、

そこそこ走れるかなと思っていた。

 

そして、123日になにを思ったのか、

普段したことのないインターバルをキロ4分ほどで5本走ってみた。

走っているときは特に何も感じなかったが、

練習後、左膝内側のお皿の横辺りを見ると明らかに腫れて盛り上がっている。

 

よく故障する箇所だが、こんなに腫れたのは初めて。

しばらくすると、歩くだけで鈍い痛みが生じるようになる。

レースまであと2週間しかないのに、やってしまったという感じ。

この時点で防府は半分以上あきらめた。

 

その週は走らずに安静にして腫れの引くのを待った。

翌週になって腫れが引いて痛みも感じなくなったので、試しに走ってみた。

なんとか痛みを感じずに走れたが、レースに向けての高揚感は全くない。

レース当日は、試しに走った距離より長い距離を走るが、

再び腫れが生じて痛みが出るようなら、棄権しようと思った。

 

レース当日は、早朝から新幹線で防府に向かう。

初めての防府というのにテンションは上がってこないし、緊張感もない。

普段参加する市民レースとは、ちょっと違う雰囲気に少し気分が高揚するが、

レースのことを考えると、膝痛の再発が気になって、タイムのことなど頭から飛んでいる。

 

122分、防府マラソンスタート。

当然、頑張るようなペースではなく、

安全運転ペースで膝に負担が掛からぬ様に慎重に走る。

それでも、脚は徐々に疲労して、30キロ前くらいから、徐々にペースを維持できなくなる。

 

さすがに、レベルの高い大会で、ペースが落ちだすと途端に順位が落ちていく。

来週の23日には、加古川があり気持ちは既にそちらにあり、

できるだけダメージを残さずに走り終えたいという気持ちもあった。

 

35キロを過ぎるころには、気持ちが完全に切れてしまった。

ジョギングというより、LSDのような今にも泊まりそうなペース。

ゴールまでが長かった。

 

なんとか膝の痛みを生じることなく棄権せずにゴールできたが、

やる気のない走りに達成感など全くない。

タイムは以下の通り。

次週の加古川、1週間でどれだけ回復するか分からないが、

今年最後のレースなので、持てる力を出し切るようなレースをしたい。

 


スタート~5キロ  24:01
5キロ~10キロ   23:14
10キロ~15キロ   23:37
15キロ~20キロ   23:52
20キロ~25キロ   24:46
25キロ~30キロ   25:22
30キロ~35キロ   26:10
35キロ~40キロ   29:20
40キロ~ゴール   16:37

3時間36分59秒(手元の時計)

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by toshihi616 | 2013-12-15 00:00 | Trackback | Comments(8)